【デスアナアフター】Sleep tight

・品性のかけらもない台詞回しや行動をするキャラクターが登場します。
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 (ENo.942)
 


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1/27 21:37:29
> サドラ(1317) ラクト(1320)
サドラ(ENo.942)
<そしてリッタの姿も消えたあとには
 がらんとした窓の無い部屋が残った>

「……………………
 …………………
 …………………
 …………………」

<昼夜を知らない照明が
 身じろぎもせずサドラを照らし、
 彼女の足元には黒々とした影が溜まっている>
1/27 21:36:34
> 生活補助AI“バトライザー”(942) ラクト(1320)
サドラ(ENo.1317)
<際限のない落涙が
 寄り添った円盤の表面を少し濡らした。
 サドラは入院着の端をつまんでそこを拭う>

「優しくしてくれてありがとう。

 さよなら」

1/27 21:30:34
> 生活補助AI“バトライザー”(942) ラクト(1320)
サドラ(ENo.1317)
「…………」

<逡巡。
 返事が見つからない。

 目を泳がせている内に
 ラクトの背中は見えなくなる>

1/27 21:25:05
> 生活補助AI“バトライザー”(942) サドラ(1317)
リッタ(ENo.1320)
『もう、素っ気ないったら……

 あのね、さっきのは、私が昔、グズるラクトくんに心音を聞かせるのを私がやってあげたの。
 だから多分、こういうことに慣れてないなりに、
 自分はちゃんとここで生きてるよって安心させてあげたかったんだと思うの。

 プレゼント、大事にするわ!
 またね!』

 何も無ければ円盤も後を追って飛んでいく。
1/27 04:14:54
> 生活補助AI“バトライザー”(942) サドラ(1317)
ラクト(ENo.1320)
「……いい女になれよ。


  またな」

 そう短く返事をして、
 指でリッタに戻るように促して、
 そのままその手を1度だけ振って壁に向かって歩く。

 その足音と姿は溶けるように消えていくだろう。
1/27 03:31:30
> 生活補助AI“バトライザー”(942) ラクト(1320)
サドラ(ENo.1317)
<一瞬呆気にとられた顔で円盤を見る。
 それから気まずさの含まれた
 曖昧な笑みを浮かべた>

「私の方は大変とは
 違う気がするけど……。

 まあ、また会えたら良いわね」

<可能なら円盤の表面を
 挨拶代わりに一撫でするだろう>
1/20 18:38:55
> 生活補助AI“バトライザー”(942) サドラ(1317)
リッタ(ENo.1320)
『あ!
 私も!私も!』

 飛び出てきた!

『お互いこれからも色々大変だと思うけれど、
 ひとまず、お疲れ様なのよ。
 サドラちゃん、ゆっくりしてね。

 そしてまた、会いましょうね。
 今度は私もゲームしたいのだわ!』
1/19 07:05:20
> 生活補助AI“バトライザー”(942) ラクト(1320)
サドラ(ENo.1317)
<何か言おうと開いた唇を
 一度閉じ、噛み締め、
 それからまた細く開いた>

「さよなら」

<去る人を引き留めるものはない。
 ただその後ろ姿を見送るための
 遠い眼差しだけが在った>
1/17 02:02:48
> 生活補助AI“バトライザー”(942) ラクト(1320)
サドラ(ENo.1317)
「別に文句言ってる訳じゃないのよ。
 誰かが近くに居ようが居まいが
 自分で考えるしかないってこと。

 大体、無理に引き留めたりしたら
 私の人生で叶った願い事が
 本当に一つも無くなっちゃうでしょ」

1/17 01:59:42
> 生活補助AI“バトライザー”(942) サドラ(1317)
ラクト(ENo.1320)
「寄り添ってやれるほど、俺は優しくも愚かしくもないぞ。
 
 ……ふーん。
 ま、そんだけ"わがまま"言えるなら上出来だ」

 きっとわがままではなく、気を使った部分があるのだろうが、
 彼はそう称した。

「土産になる話が用意できりゃいいが」

 タバコを投げ捨てる。
 紫の粒子となって消えていく。

 ティディベアを小脇に抱え。
 振り向きはせず。

「……それじゃあな」
1/17 00:26:12
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